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あうとどあ日記

アウトドアに関する活動全般の記録です。 ときどき関係ないことも記事になります。

南側のヒョウタン2017/09/09

残っている南側のヒョウタンは4本だけである。
それも千成ヒョウタンだけである。
例年、9月に入るとほとんどの葉は枯れるか、黄色くなってしまうか、ウリキンウワバの幼虫に食べられてしまうかで、まともな葉が残ることはあまりなかった。

今年は、まだ青々した葉が茂っている。






それに、まだ雄花、雌花が咲いている。
授粉作業をやるわけではないが、雌花について実は成長している。
収穫までに40日ほど時間がかかるので、10月の末ごろまで、葉が茂っていないと収穫はできない。
どうなるかわからないが、頑張って手間をかけていきたい。
来年は、1階の南側2か所の窓の部分、西側の窓にグリーンカーテンを施したいと思う。

種だし作業を行って14日が経過した。

取り出して、表面の薄皮を取り除いた。




その後、ヒョウタンの中に水を注入して、2日ほど、きれいな水の中に沈めてヒョウタン内の水の循環をさせて、臭いにおいを取り除く。
全てのヒョウタンは水に沈むようになった。水がヒョウタン内に充てんされた証拠である。



その後、乾燥作業に移行する。
乾燥作業は、来週あたり有力である。
天気が良ければ1日で乾燥が完了となる。

南側の唯一の大ヒョウタンを収穫した。
が、表皮はブヨブヨである。
種だし作業を実施すると100%表面が割れてしまって使いものにならない。
残念であるが、今年の大ヒョウタンの実は1つだけである。

来年は、千成ヒョウタンだけ栽培も良いかもしれない。



本日の作業
・水撒き
・化学肥料の施し
・農薬散布
・種だし作業中の水の入れ替え
・大ヒョウタンの種の乾燥
・南側ヒョウタンの収穫
・穴あけ作業



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