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あうとどあ日記

アウトドアに関する活動全般の記録です。 ときどき関係ないことも記事になります。

種だし作業2013/08/17

今日も良い天気。水につけてあるヒョウタンの種だし作業を行った。
種だしといっても、種の大きさよりも口の径が狭いため、種が出るわけではない。

作業は、ヒョウタン内部の水を一度出し、再度新鮮な水を入れてもう一週間程度水につける作業である。


水を抜いた状態だとヒョウタンはみな浮かんでしまう。空気が入っているので当然である。

再度水を中に入れると水の中に沈むのであった。


この状態で1週間程度様子を見て、次の漂白の作業を行っていきたい。


もう一つ、大ヒョウタンの中を溶かす作業をおこなった。こちらは、「ひょうたんごっこ」という酵素剤を使用して薬剤により中を溶かして処理する薬剤である。


大ヒョウタンは、入口は大きな穴を開けることができる。
この中に説明書にそって作った溶液を流し込んで、菜箸や傘の骨などでかき回し、ひたすらぬるま湯を足していくのであった。

それぞれ1Lぐらい中に水が入っている。

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