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ヒョウタンの成長2013/07/10当地の気温はぐんぐんあがり、毎日30度を超す気温となっている。
本来であれば、グリーンカーテンの役割を果たすはずであったヒョウタンは、うどんこ病に蝕まれ、葉が黄色く変色してやがて枯れていくのであった。
根本に近い方から黄色く変色して枯れていく。
上の方の葉までがうどんこ病でまだらに白くなってしまっている。
ネットや本で調べると窒素過多がうどんこ病の原因であると。
基本である土づくりの段階でうどんこ病が発生しやすい土を使っていたのかもしれない。
ヒョウタンは大変栄養を必要として、土作りが重要であると思っていたため、化学肥料、鶏糞、腐葉土をこれでもかと言う具合に施した。
それが悪かったと評価している。
土作りは来年の課題である。
山に行ったときは落ち葉を拾ってきて、自宅で腐葉土作りにもチャレンジしたい。
今日は、アゲハがヒョウタンの葉で羽を休めていた。 -
金魚の死2013/07/04もう何年前になるだろうか、地区の夏祭りの金魚すくいで残った金魚を数十匹もらってきて、外にある流しを水槽にして、飼育を始めたのであった。
数はどんどん減り、数年前からは2匹となっていた。
その2匹が本日死んでいた。
いろいろ原因を考えると、
5月20日の河川清掃の時、横の水路で取ったドジョウとカワニナをその中に入れておいたのが原因かもしれない。
それに害虫等がついていて、金魚に感染して死んでしまった以外に考えられない。
その昔は、横の水路の水は青池に流れ込んでいた。ちょっと雨が降ったりすると、青池の魚が水路を上ってきて、捕まえたのもである。
その後水路の改修があり、水路の水は青池を迂回して下流に流れるようになったため、それ以降は魚が上ってくることはなくなっている。
カワニナ=ホタルの幼虫の餌という構図である。
ホタルが飛ぶような水質になってくれればありがたいと思う。
これで我が家の飼育している動物類はいなくなった。
しばらくは植物に専念したいと思う。 -
ヒョウタンの成長2013/06/306月最後の日。
ヒョウタンは、6月の初めに現在の位置に配置してからすごい勢いで成長している。
1階のヒョウタンは、
千成ヒョウタンは、10個ほどが大きく成長している。
2階のヒョウタンは、
日光にあたる時間は2階の方が多いため、葉の大きさは2階の方が大きい。
2階の千成ヒョウタンの方が若干多きく育っていると思う。
大ヒョウタンは、だいぶ大きくなった。
コンビニの袋に入れて、ぶらさげ蔓に負担がかからないようにした。
気になる点は、下の方の葉が黄色く変色して枯れてきたことと、うどんこ病が蔓延してきたように思われる。
うどんこ病の農薬は撒いてはいるのであるが、今のところ効果がないようである。
あまり使いたくないが、もうしばらく様子を見てこれ以上広がるようであれば、もう一度使ってみる。 -
うどんこ病のヒョウタン2013/06/23成長著しいヒョウタンであるが、うどんこ病が気になってきた。
今日もカリグリーンといううどんこ病に効く農薬とマラソンという害虫に効く農薬をミックスして、ダインという葉に薬剤をつきやすくする展着剤も混ぜ込み散布したのであった。
ヒョウタンの実は、こんなに大きくなった。
これは、大ヒョウタンの実である。
掌と比較してほしい。まだまだ大きくなっている。
千成ヒョウタンは、こんなぐらいの大きさ。
1,2階のグリーンカーテンの出来具合は、まだまだといった感じである。
陽がバンバン室内に降り注いでいる。
時間的には、2階の方が直射日光があたる時間が長いが、実の月は1階の方が多い。
収穫は40日を超えたころに行うのが普通のようである。
収穫後の加工処理を考える時期に来たようだ。
