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猛暑2010.09.23今朝の新聞を見ると昨日の静岡市の最高気温が36.3℃で、全国で2番目に高い気温だったみたいだ。
仕事で空調がきいている建物内にいたので、そんなに上がっていることは気がつかなかった。しかし日が落ちると秋の陽気の為、涼しささえ感じたくらいである。
今日は一日雨が降るようで、最高予想気温は28℃で過ごしやすい気候のようである。
いつもの年であればブルーベリーにシュートやサッカーが盛んに生えてくるが、暑さのためかまだその兆候が見られない。
今年豊作であったので、来年も今年並みに収穫できるように手入れしたいと思う。
本当であれば、毎年、鉢を1号ずつUPしながら植え替えを行なうのがベストであるが、スペースの問題でなかなかできない状況である。 -
ブルーベリー2010.09.20ハイブッシュ系の品種の鉢の総点検を行なった。点検内容は、ヒゲ根の張り具合と、コガネムシの幼虫の被害の把握の2点である。方法は、幹を持って引き抜いて確認をした。
根の張りの良好の品種は、プル、ヌイの接木2品種ととハーバートであった。
反対に根の張りが悪い品種は、チャンドラー、コリンス、コビル、エチョータ、オニールである。
コガネムシの被害があったのは、オニールとエチョータとチャンドラーであった。その中のオニールは重症である。30匹ぐらい出てきて、8月25日に記録があるブルーゴールドに近い状態であった。
エチョータとチャンドラーはそれでも数匹の被害であり、比較的軽いものと言える。しかし根の張りが悪いことにかわりは無く、即効性の肥料を施すことにした。
コビルは、幼虫の被害はないものの、ブルーゴールドと同様の根の張りである。ヒゲ根がまったく無い。2世が育ちつつあるので、時を見て、世代交代させたいと思う。
点検が終わった鉢を並べるときにヌイの枝を折ってしまった。時期は遅いが挿し木にできるぐらいの良い枝である。だめもとで挿し木を実行した。さてどうなることやら。 -
残暑2010.09.14昨日までは、真夏の日差しであった。気温も連日30度を超え、昨日は、静岡市は36度まで気温があがったらしい。
今朝は、何となく秋の陽気。気温も24度ぐらいを指していた。
明日差続きで、さすがのブルーベリーたちも新枝を伸ばせなくている。
これらか、紅葉がはじまる11月の初旬まで、いかにシュート、サッカーが出るかが来年の収穫の良し悪しを左右するものとなる。
職場の同僚にお嫁に出したブルーベリーのうち1鉢は、コガネムシの幼虫の餌食となり、茶色く変色して枯れてしまったようだ。
自分も気をつけなければならない。
幸いにして、挿し木が成功した品種もある。
11月までに大きく成長して欲しいものである。 -
サンショウの樹2010.08.12サンショウの樹に新たな葉が出てきた。
春先に生えてきた葉は、そのほとんどがアゲハチョウの幼虫に食べられてしまい、茶色い幹の部分が残るのみになっていた。
たぶん、成長に光合成が必要なため新たに葉が出てきたのだろう。
葉がでると、また、アゲハが来て卵を生み付けて葉をえさに成長していくといったサイクルである。
今年も個体数で20数匹のアゲハの幼虫を確認したが、7月の中旬以降は、そのほとんどがアシナガバチに食べられてしまって、最終の脱皮まで行った幼虫はいなかったと思う。
サンショウの樹にもどるが、、、
サンショウは、トゲがあり横に広がって成長していくため、トゲが刺さったりして非常にやっかいになってきている。ハーブの部類に入るが、葉が若いうちは、香り付けに利用価値があるが、日がたってしまうと、アゲハの幼虫のえさぐらいにしかならない。
これからの利用であるが、あと数年したら幹の部分を切り取って、「すり棒」にしようと思う。今現在では、まだちょっと細い。
それまでしっかりと栽培していきたいと思う。
