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昨日は久しぶりに大量の雨が降った。
警報が出るほどであった。

ヒョウタンの方は、ウリキンウワバの幼虫にやられていない実に、チャックのポリの袋を被せてあったが、大半が雨水が入りバルコニーに落下していた。

中の水を捨て再度袋を被せたのであった。
それでもある程度は水がたまってしまっている。
今日が晴天であれば、隙間から蒸発することを期待する。

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平成25年7月17日の状態である。


当然と言ったら当然であるが、蔓はどんどん伸びて2階の窓付近まで達している。
グリーンカーテンにするのであれば、全体を覆ってくれないと意味がない。

ましてや、ヒョウタンの実と涼しさの一石二鳥を追い求めているので、この作成は完全に失敗である。

蔓を伸ばす範囲を一階の窓限定にして、全体を覆うように蔓を誘導するのがベストであったに違いない。
そうすれば、受粉作業も簡単にできた。

現在の2階まで伸びた蔓にできた雌花には、受粉作業ができない。仮に自然受粉できたにしても農薬や実を守るためのネット被せ等もできない。

このことは反省点として来年につなげてみたいと思う。

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ウリキンウワバと思われる食害から保護するために、まだ被害が少ない実のすべてにポリエステルの袋をかぶせることにした。
袋かぶせ

このようにチャックできる袋である。
茎の部分以外はチャックをして虫が入らないようにした。
空気は茎の部分から入るので実に影響することは少ないと判断した。
この状態で固くなるで待ちたいと思う。


収穫した実が10個ほどあったので、水につける作業を行った。


ドリルで先端に穴を開け、水が入るようにして加工をしてから水につけた。
中を腐らせるためである。
ちょうど良い大きさで密閉できる容器があった。
以前購入したキムチ1kgの容器である。


この状態で10日程待つ。
どのような変化があるかお楽しみである。

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虫に食べられたヒョウタンの実が多数になった。

こんなのはまだかわいいものである。


被害がない実は収穫して、食された実だけを生らしている状態である。


つけてある実は、実の中深くまで穴があけられている。

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当地の気温はぐんぐんあがり、毎日30度を超す気温となっている。
本来であれば、グリーンカーテンの役割を果たすはずであったヒョウタンは、うどんこ病に蝕まれ、葉が黄色く変色してやがて枯れていくのであった。


根本に近い方から黄色く変色して枯れていく。


上の方の葉までがうどんこ病でまだらに白くなってしまっている。


ネットや本で調べると窒素過多がうどんこ病の原因であると。
基本である土づくりの段階でうどんこ病が発生しやすい土を使っていたのかもしれない。

ヒョウタンは大変栄養を必要として、土作りが重要であると思っていたため、化学肥料、鶏糞、腐葉土をこれでもかと言う具合に施した。
それが悪かったと評価している。

土作りは来年の課題である。
山に行ったときは落ち葉を拾ってきて、自宅で腐葉土作りにもチャレンジしたい。

今日は、アゲハがヒョウタンの葉で羽を休めていた。

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夕方、ヒョウタンを観察していると1匹の蛾が飛んできた。
しきりに白い花を目指している。


こうやって花から花へ渡り歩いて受粉を助けているのである。
本によると、蛾も少なくなったので人工授粉をしてやらないと実は成らない確率が高いと書いてあった。
しかし、実際は、このような蛾が毎日飛んできていたのかもしれない。

最近は、雌花はまったく咲かず雄花だけである。
まだ、7月というのにグリーンカーテンも終わってしまうかもしれない。

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ヒョウタンの実の堅さをチェックした。
初めのころの実はだいぶ堅くなっている。
たぶん、もう取ってもいいのかもしれないが、ちょうとっとそのままにしておく。

1階、2階のヒョウタンも葉がだいぶ黄色くなってしまった。




うどんこ病は農薬をまいても勢いは衰えない。
黄色くなった葉は切り落としていく。
これでは8月の一番暑い時期には、グリーンカーテンの役目をはたさなくなってしまう。

状況に応じて、「よしず」や日よけシートを使うしかない。

来年もグリーンカーテンをする場合、もう半月ぐらい後に種まきしてもいいかもしれない。

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大ヒョウタンは、1本に1つの実がなるようだ。
実際は3つ実がついたが、成長する過程で黄色く変色してしまったため摘果した。

大ヒョウタンの苗は2本植えたので、2つの実が採れる計算である。
今日の状態は、

こんなに大きくなった。
蔓だけでは、重さに耐えきらないのでコンビニ袋に入れてつりあげて負荷を軽減しているのである。

これで成長が止まっていると思うので、後は実が固くなるのを待つばかりである。

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6月最後の日。
ヒョウタンは、6月の初めに現在の位置に配置してからすごい勢いで成長している。
1階のヒョウタンは、




千成ヒョウタンは、10個ほどが大きく成長している。

2階のヒョウタンは、




日光にあたる時間は2階の方が多いため、葉の大きさは2階の方が大きい。
2階の千成ヒョウタンの方が若干多きく育っていると思う。

大ヒョウタンは、だいぶ大きくなった。
コンビニの袋に入れて、ぶらさげ蔓に負担がかからないようにした。

気になる点は、下の方の葉が黄色く変色して枯れてきたことと、うどんこ病が蔓延してきたように思われる。
うどんこ病の農薬は撒いてはいるのであるが、今のところ効果がないようである。
あまり使いたくないが、もうしばらく様子を見てこれ以上広がるようであれば、もう一度使ってみる。

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成長著しいヒョウタンであるが、うどんこ病が気になってきた。

今日もカリグリーンといううどんこ病に効く農薬とマラソンという害虫に効く農薬をミックスして、ダインという葉に薬剤をつきやすくする展着剤も混ぜ込み散布したのであった。

ヒョウタンの実は、こんなに大きくなった。
これは、大ヒョウタンの実である。
掌と比較してほしい。まだまだ大きくなっている。



千成ヒョウタンは、こんなぐらいの大きさ。


1,2階のグリーンカーテンの出来具合は、まだまだといった感じである。
陽がバンバン室内に降り注いでいる。


時間的には、2階の方が直射日光があたる時間が長いが、実の月は1階の方が多い。


収穫は40日を超えたころに行うのが普通のようである。
収穫後の加工処理を考える時期に来たようだ。

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平成25年6月21日(金)
梅雨前線と台風の影響で一昨日から雨が降っている。
今朝も雨である。



一昨日とあまり代わり映えはしないが、一番左の大ヒョウタンの主軸を摘心した。
一部の子蔓も摘心した。

2階の千成ヒョウタンは、形の悪い小さめのものを摘果した。
どうしても上側の膨らみが無いのが気になる。
これは全般的に言えることであるが。

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平成25年6月19日の1階の北西の面に設置したヒョウタン。


成長はしているが、2階の南西の面に配置したヒョウタンと比較をすると葉の大きさに違いがある。
約2/3の大きさである。

それでも雌花の開花は1階の方が多い。
たぶん、もっと成長に差が出ると思うが、7月に入ってからだろう。

グリーンカーテンの役割を果たしているかというと、まだダメである。
家の中には西日がサンサンと降り注いである。

やはり、ヨシズの出番があるのであろうか。

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受粉させたヒョウタンの実はぐんぐん大きくなる。

大きさは親指ぐらいの大きさである。


南西に面したバルコニーのヒョウタンは日光を十分に浴びて葉がどんどん大きくなっている。
主蔓を摘心したので、わき目から蔓が伸びる予定である。




だんだん当初の目的の一つであるグリーンカーテンになりつつある。

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大ヒョウタンの雌花が咲いた。


雄花の花粉で受粉完了。
初めての大ヒョウタンの受粉である。

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蔓がすごい伸長した。


下の方の葉っぱはうどんこ病と思われる白い斑点が出てきたので、予防のためカリグリーンを散布した。


一昨日に受粉させた雌花は、順調に大きくなっている。
3cmぐらいになった。
しかし、形がイマイチである。
他に形がいいのが成長すれば摘果してしまうかもしれない。



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昨日は、ヒョウタン用にネットの使いを行った。
作業は、1階のネットには1.8m×3.6mのネット縦に継ぎ足して、2階の窓まで覆うようにした。


2階のネットは、2.2mから3.6mまで自由に伸ばせる棒を購入して、そこに2.7m×1.8mのネットを継ぎ足した。
現在のネットの1/3ぐらいを重ねて、上側に継ぎ足した形である。




これで屋根の上まで蔓が伸びても安心である。

が、手の届かないところに雌花が咲いても人工の授粉作業はできない。
さてどうするか。

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朝見ると千成ヒョウタンに雌花が咲いた形跡がある。
てっきり雄花だと思っていたら実になる部分がある雌花であった。


今朝急いで、雄花を取って受粉作業を行った。
はたして実がなるだろうか。


蔓は日に日に伸長している。


早急に対策を考えなければいけない。

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蔓の伸びがたいへん早い。
2階のバルコニーのヒョウタンは、すでにネットぎりぎりの高さまで達している。
2階のヒョウタン


1階のヒョウタンももうすぐネットの上まで到達である。
1階のヒョウタン

1階には、今日から、3つめの鉢を設置した。
写真では真ん中のまだ小さな状態のものである。
これもどんどん大きくなると、このネットだけでは収まりつかない。

ネットを追加設置するか、どうするか思慮中である。
その場合は、どのような形状に追加するか考えてしまう。

2階からネットをつるして、1階のネットに接続する案が一番有力である。



雄花もたくさん咲くようになった。しかし、
雌花はまだ咲かない。
受粉作業はもうちょっと先になるだろう。


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平成25年6月8日(土)本日のヒョウタンは。
1階の大ヒョウタンには雄花が咲いた。
白いかわいらしい花であった。


蔓の伸び具合は、


2階のバルコニーの伸び具合は、




だいぶ成長している。
脇芽が生えてきている。
下の方は摘んだ方が良いみたいなので、小さいうちに摘んでおこう。


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日に日に蔓が伸長していく。

2階のバルコニーのヒョウタンは、こんな具合。



一鉢、四角い緑色の鉢が増えているが、大ヒョウタンの苗が生長したので、急遽1鉢増やしたのであった。

1階のヒョウタンの蔓も伸長している。
ただこちらのヒョウタンは、現在の時期では午後の1時30分以降でないとと直射日光が当たらない。
今までの午前中から直射日光が当たるところに比べるとちょっと伸長がにぶると思う。



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ヒョウタンをグリーンカーテンにするために予定している場所に配置した。

同時にうどんこ病の予防のために、お酢を水で30倍程度に薄めた液を作成した。

その水溶液をヒョウタンの葉の裏表に吹きかけ予防するとよいそうである。
早速1回目を施行した。

配置は、1階の北西向きの窓には、このようなネットを施し、


大ヒョウタンと千成ヒョウタン2本を配置した。



2回の南西のバルコニーには、


大ヒョウタン1本、千成ヒョウタン2本を配置した。

室内から見ると、こんな感じである。
真ん中に大ヒョウタン、両側に千成ヒョウタンである。


さて、いくつのヒョウタンが収穫できるのだろうか。
非常に楽しみである。

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定植してから1週間が経過した。


これが1週間前の写真である。

葉が大きくなってきた。
でもまだ蔓は出てきていない。

本日は、油粕の肥料を施した。


ミョウガも大きくなってきている。


下が二週間前の画像です。

それでもまだまだ小さい。
葉が多い茂って、土が見えなくなるぐらいにならないとダメである。


インゲンも大きく成長している。
しかし、茎が細いように感じる。これでは実が付くと倒れてしまう。


こちらも二週間前の画像は、

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