忍者ブログ
アウトドアに関する活動の記録です。
Calendar
<< 2017/04 >>
SMTWTFS
2345 67
9101112 131415
171819 2021
242526 272829
Recent Entry
Recent Comment
Category
1   2   3   4   5   6   7   8   9  
自宅のジャーの上蓋が開いていたので、ご飯は乾燥して固まりとなって、お釜に残っていた。

夕食後、蓋を閉め忘れたか、なんかの拍子に開いてしまったらしい。
釜の中のご飯を見るとどこかで見たことがある形状となっていた。

アルファ米である。

違いは、アルファ米は、一粒一粒がばらばらとなっているが、自宅のはひっついた状態であるだけの違いである。

これは非常食として利用できるのではないか。
ちょうど茶碗1杯分だったので、熱湯を注いで3分待ってみた。

まだちょっと固い部分もあるが、食べられないことは無い。
5分ぐらいがちょうど良いのかもしれない。

お湯の量は適当に入れたので、お茶漬け状態のご飯ができたが、水の量を加減すればご飯のできあがりである。

山に持っていくこともできるかもしれない。

しかし、山に持っていくには、固まりだと具合が悪い。
売っているアルファ米と同じように粒がばらばらな状態なら、十分に携行に耐えられると思う。

今度は意図的に、アルファ米を作ってみることにしたい。
釜の中に薄くご飯を広げれば、粒がばらばらにはがれやすくなると思う。

今度チャレンジしたいと思う。

あと保存がどれくらいできるかも確かめたい。
ネットで作成レシピを載せている人がいるかもしれないので、確認してみたいと思う。



拍手[0回]

PR
ケガから1ヶ月経った。
先週までは痛くて登山なんて無理というような状態であったが、
今週に入って、痛みもめっきり減った。
この調子で行けば、今週末は登れそうである。

どこに登るか迷うところであるが、久しぶりに日本坂峠経由で花沢山か満観峰に行ってみたい。

台風の後処理がほぼ終わったようであるので、この目で確かめてみることにする。

ちょっと心配な花粉は、、、、
花粉の状況は中旬から飛散となっていたので、ぎりぎりだと思う。
念のため、本日から薬を飲み始めた。
さて週末が待ち遠しくなった。

拍手[0回]

久しぶりに休日に雨が降った。
いつもであれば「なんで休日に雨なんだ」というようになるが、晴れても山には行けないため、「雨が降って植物に水をまかなくてすんだ」と思うようになってしまった。

今年の花粉は2月の中旬ごろから飛散すると予報が出ているので、このまま足のケガの回復が遅れれば、本当に4月ごろまで山に行けないかもしれない。

今はひたすら、購入した本を教科書にイメージトレーニングを重ねて春に備えたいと思う。

拍手[0回]

写真は、ハクキンカイロに使用するベンジンである。

カイロ用ベンジン
カイロを使うようになって、薬局でベンジンが置いてあるか確認することにしている。

薬局には置いてあるイメージがあるが、しみ抜き用のベンジンは置いてあるが、カイロ用な置いてなかったり、置いてあっても値段が600円台の店もあった。

2つは違う薬局で購入したものである。
左はK林堂薬局で購入したもので312円であった。
右はWインダ-ランドで購入した348円のものである。

まだ違いは確認していないが、性能の違いはあるのだろうか。
家には、昔購入したしみ抜き用のベンジンがあるがそれは使用できるのであろうか。

試してみたいが、カイロ本体に悪影響がでると困るので躊躇している自分がいるのでした。

拍手[0回]

1ヶ月ぶりだろうか、今朝起きたら雨が降っている。
天気予報をネットで確認すると、予想最低気温2℃、天気マークは「雪」。

静岡県中部の市街地は、ほとんど雪は降らない。
自分が記憶している積雪は、自分が小学校5年生の37年前と、上の子供が5歳の時の2回である。
かれこれ15年前のことである。
近所を車で走る分にはスノータイヤの類は必要ない。
それほど雪は降らないのである。
それほど温暖である。


良く行く高草山には雪が積もっていた。
さすがに平坦地は雨であったが、通勤途中から雪混じりの雨に代わっていた。

さて、傘であるが昨年末にネットで購入した「REI24」と言う物である。

傘の骨が24本で、風が抜けるように工夫をされた傘である。
風こそ無かったが、骨が多い分風が吹いても大丈夫だと思う。

難点はちょっと重たい。
長い時間使っていると手が疲れちゃうのかもしれない。

久しぶりに購入した傘である。
大事に使っていきたい。



拍手[0回]

今日も蓮花寺池公園へ。

池のほとりでは、カワウが羽を休めていた。
カワウ
公園は多くの市民でにぎわっていた。

今日は雲が多い天気で、ちょっと肌寒さを感じる。

1月の中旬になり、気になる杉の花粉はこんな感じで膨らんでいる。
杉花粉
もうじきしたら、薬を飲まなくてはいけない。
薬を飲むことは自分にとってその期間の登山は休止期間になることを意味する。
足のけがのため、本格的な登り初めは、3月後半になってしまうかもしれないが、自業自得でありどうしようもない。


雲が多い天気の割には、ほんのちょっとだけ富士山山頂付近を眺望することができた。うっすらとである。
富士山2012/01/15

拍手[0回]

購入しました。「安倍山系」
この本は、掛川にお住まいの松理(ハンドルネーム)さんが著した本です。

新聞で本のことを知り、本屋で現物を見たら、ビニールで覆われており中を見ることができませんでした。

賢パパさんのブログで話題になっていたので、本屋の状況を報告すると、ご本人よりコメントをいただくことができました。

またいつもお世話になっているittaさんのブログにも現物の画像とともに
ittaさんご自身の利用法が案内されておりました。


昨日、仕事帰りに本屋に立ち寄り購入しました。
先週には、上巻、中巻ともに3冊あったのが、昨日の段階で上巻が3冊、中巻が1冊となっていました。

2冊を購入したことは言うまでもありません。


しかし、まだ中を見ていません。

食事等をしたら遅い時間になってしまっため、今日以降に読むことにしました。

理由は、、、、

時間を経つのを忘れて読み入ってしまって、今日の仕事に影響するとと思ったからです。



今週末も、ケガのため山に行くことはできませんので、この本でイメージトレーニングをしたいと思います。


賢パパさん、ittaさん勝手にリンクを張らせていただきました。
あしからず、ご了解を!!

拍手[0回]

初歩きといっても近所の蓮花寺池公園までのウオーキングである。
昨年末に右足のケガをしたことはお知らせ済みであるが、どの程度回復しているか試しに歩いてみた。

歩き始めが一番痛い。
そのあとしばらくは痛みを感じなくなる。
なるべくつま先を使わないように土踏まずからかかとを地面に着地させるように歩いていくと痛みは感じない。

しかし、不安定な地面等では、つま先が地面と接地してしまうので当たると痛い。

登りはいいのであるが、下りはどんなにやさしく足をついても患部に響いて痛い。また靴のつま先にあたるので非常に痛い。
こんな感じで全然駄目である。

それでも、自分的にはこれが2012年の初登山ということにしよう。
久しぶりにいい汗をかくことができた。


今日の山頂からの富士山は、
富士山2012/01/09
うっすらと、やっと見える程度である。

近くの高草山も
高草山

こんな感じでかすんでしまっている。
今日は、風もなく暖かな日であるので、満観峰の山頂は登山者で賑わっているだろう。

今は辛抱するしかない。

蓮花寺池は、たくさんの鳥が遊んでいる。


といった感じである。



拍手[0回]

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ちょっと訳ありでしばらく山行きはお休みしなければならないかもしれません。
またレポートします。

拍手[1回]

 墓参りのために静岡に。
いつもの国道一号にかかる安倍川の橋から富士山。


たぶん今年の富士山はこれで見納めだと思う。

静岡に住んでいると富士山は地元の山ではあるものの、あまりに身近すぎて意識して富士山を眺めることはあまりない。
自分の職場の窓からも富士山を眺めることはできるが意識してみたことはあまりない。

それまでは新幹線に乗って富士あたりを通っていて、他の乗客が富士山をみて感激していてもあまり感動はしなかった。

意識しだしたのは、富士山の登った後からことである。
それからは富士山を探して眺めるようになった。
他の山から眺める富士山は最高である。

来年も富士山が見られる山を登りたいと思う。


拍手[0回]

 あと4日で今年も終わろうとしている。
今年は1月15日に高草山・満観峰に登ったのを最初に12月23日の大光山まで19回の登山を実行できた。

19回が多いか少ないかはどうでも良いが、登山計画はほぼ実施できたと言って良いと思う。

一番きつい登山となったのは、北岳の登山だろう。
脱水症状で足がつってじつに大変であったことが思い出される。

一番感激したのは、仙丈ヶ岳。
天候にも恵まれ、山のすばらしさを改めて痛感した。

富士山登山は、職場のみんなと登ることができ、有意義なひとときであった。

安倍奥の山々は、季節季節の姿を見せてくれ楽しませてくれた。安倍奥の未踏区間は、
大谷嶺~八鉱嶺
大光山~十枚山
青笹山~第一真富士山
の区間となった。

充実した一年であった。

さて、来年はどうしようかと考えるに、
・富士山(御殿場、須走)
・北岳・間ノ岳
・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳
・八ヶ岳
・南アルプス南部の山
・安倍奥の未踏区間
・金峰山・瑞牆山
・近所の山々
を計画したい。
できれば月に1から2回程度。

当然そのうちのいくつかはテント泊を計画することは言うまでもない。
年末年始の休みの間に年間計画を立てたいと思う。

拍手[0回]

昨日帰宅すると懐炉が無事届いていた。
ハクキン懐炉


早速、使ってみる。
懐炉

まずはベンジンを注入する。
懐炉の底の部分が丸いので立てて置くことはできない。
左手に懐炉を持って、右手でベンジンの容器を持って注油カップにベンジンを注ぐ。
ベンジンは容器から出るときに空気を取りいれるので、勢いよく出たり、空気を取り入れるために休んだりと不規則なため、注入カップから飛び出てしまう。

ちょっと改良の余地があると感じた。


使用してみると、実に温かいし具合がいい。
しいて欠点を言うと、ベンジンのにおいが漂ってしまうことだろう。

この冬はハクキンカイロで乗り切る予定である。




拍手[0回]

ある人のブログを見ていたら懐炉のことが書かれていた。
カイロといっても使い捨てカイロではなく、ベンジンを使用して使う懐炉のことである。
ハクキン懐炉カイロのHPヘ

このような懐炉である。
(ここでの懐炉は「ベンジン式のカイロ」、カイロは「使い捨てカイロ」を言うことにする)


その昔、まだ使い捨てカイロが無かった時代、自分は使用していた記憶が鮮明にある。
ベンジンを入れてマッチで着火して、冬のサッカー観戦に持って行った記憶である。

使い捨てカイロが出回ってからは使わなくなったが、実家にはまだあるに違いないと探しに行った。

結論から言うと無かった。
いや、まだどこに保管してあるか分からない状態である。

その証拠に昔使用した電熱式コンロや電気式虫取り機などもしっかりと保管されていた。
もう何十年を使用していないだろうに。

無いとなると非常に懐かしく、その方のブログから販売している店のHPへ飛んで、商品を注文することにした。

残り4個と言う表示があったので、当然今年中に来ることを想定している。

ベンジンは近くの薬局で購入した。
ベンジン

後は本体が届くのを待つだけである。

しかし、ちょっと不安が。
ネットで購入する場合、発注をかけた後は、そのシステムから自動送信されるメールは必ず来きて、その後に1日程度以内にその店から注文に対するお礼文と発注の時期等を記載したメールが届くことがほとんどである。

今回は、自動送信されたメールは届いたが、その店舗からのメールが届かない。
もしかしたら、他のスパムメールと一緒に削除してしまったことも考えられるが、その確率は非常低い。

その次の日にはカード会社からは、カード使用を知らせるメールが届き、確実に注文したことが分かったが、店からはメールが届かない。
当然商品も届いていない。

ちょっと不安が残るがもうしばらく待って見ることにしよう。

現在、その店舗のHPに行くと来年1月中旬から下旬にかけて発送予定分の販売をしている。

もしかしたら、自分が発注したときにもそのような文書があったかかもしれないが、自動送信されたメールには、そのような文字が無いので1月以降に発送と言うことは無いだろうと期待をしつつも不安を覚えながらまっている今日この頃である。

前回のメモリ同様にその後をリポートしていきたい。



 

拍手[0回]

昨日、一人用テントを購入した。

アライテントのエアライズ2というポピュラーなものを購入しました。
カタログ上は2人用です。

フライシートの色はオレンジ。
緑色のフライシートもあるようであるが、オレンジしか選択肢がなかったので、オレンジ色にしました。

もう何か月もどれにしようか迷って、結論がエアライズ2である。
春までは出番がなさそうである。
毎日、眺めながら生活することになると思う。

一緒にアンダーシートと撥水剤とハイドレーション用の清掃キットも購入しました。

テント:エアライズ2

拍手[0回]

今日は雲一つない晴天。絶好の登山日和である。
にもかかわらず今日は自分の用事を済ませるためにお預けである。


登山用品を買いに静岡市のパルコまで。
途中の国道一号線の安倍川の橋の上からはこんないにきれいな富士山が。

思わず運転中にもかかわらず1枚。

安倍川から

そのあとはこのような買い物をしたのであった。
テントとテントマット、撥水剤にハイドレーション用ブラシセットの4点である。

これでテント泊も可能となった。
これからは寒いので春まで見ながら過ごすことになる。



そのあとは、蓮花寺池公園へウォーキング。
蓮花寺池の山頂からもこんなにきれいな富士山が。

蓮花寺池山頂から

今日は冷えて、空気が澄んでいるので伊豆半島もきれいに見ることができた。
伊豆半島

明日も今日のように天気が良ければどこかに登りたいが、これから忘年会だから近場になってしまうだろう。



拍手[0回]

フジもやっと黄葉してきた。

隣にあるブル-ベリーと比較すると黄色が目立つ。
フジの木

ブルーベリー

たぶん昨年はこの時期には落葉していたはずである。
今年は暖かなので後ろにずれ込んでいます。

毎年ちょっとずつ後ろにずれ込んでいく。
これも地球温暖化の影響だろう。


拍手[0回]

一人一台は持っている携帯電話。
自分はソフトバンクのものを使用している。

その昔、まだJ-フォンといっていた時代から引き続き使用している。
町中で使用するには何ら問題は無いのであるが、山の上ではちょっと違う。

隣で、auかDocomoの人が使えている横でソフトバンクの携帯電話は「圏外」となっていることが多い。

圏外の範囲が広いので、電池の減り方も早い。
満充電にしても、夕方には無くなっていることがある。


現在使用している携帯電話が5年を経過して、本体部分の傷も目立つようになっていたので、更新したいと考えている。

そこで悩むのがどこのキャリアーにするかである。
現在は、家族全員がソフトバンクなので、家族割りなどの割引が利いている。
他のキャリアーにすると月々の通信料がUPすることは目に見えている。

悩むところである。

危機管理上の問題もあるので、山の上でも繋がる携帯にしたいのであるが、、、

拍手[0回]

いつも一緒に山歩きをしている愛用のドイター製のバックパック「フォーチュラー32」。
11月23日の高草山の登山後、駐車場に戻ってバックパックを後部座席におろした時に異変に気がつきました。



底部から撮影した画像です。
ちょっと分かりづらいかもしれませんが、写真に向かって左側のベルトと本体をつないでいる、核となるベルトの半分きれているではありませんか。


向かって右側の同じ位置のベルトは、切れてはいないものの、金属部分が腐食しているので、同じようになることは時間の問題である。
ちょっと不安になってきた。


原因を考えると、
ベルトにカーブを付けるために鉄製の板が組み込まれているが、その板が腐食して塗装がはげて、角のところが刃物のような働きをしてバックパックを使用して動く度にこすれて、切れてしまったと思われます。

もっと原因を追及すると、夏の登山後汗だらけになって当然バックパックにも汗がしみこみます。それを放置してあったので、塩分が腐食させたと思われます。
でもこんなところが、腐食するなんて思いもしませんでした。

まだ2年も使用していないのに、こんなことになってしまってショック。

金属部分の角をヤスリで落として、これ以上切れが進まないようにすることと、ベルトに負荷がかからないようにマジックテープ等で補強して使用したいと思う。

こんなようなトラブルに見舞われた方はどうしているのだろうか。
メーカーに言えば対処してくれるのであろうか。
ネットで確認してみようと思う。




拍手[0回]

竜爪山から高山にしようか、大光山から十枚山にしようか迷っていたが、午後から天気が崩れる予報であったため、地元の高草山や満観峰に登ることにした。

本当は、起きることができず、目が覚めたら7時ちょっと前だったため高草山にしたのであった。
起きてすぐに家を出たため、デジカメは忘れる、時計は忘れる、携帯の電池はほとんど無いといった、登山するには無謀な装備であったが、地元の人は散歩で登っている山なので、そのままの装備で登ることにした。
そのため、写真は山頂付近から携帯で撮影した数枚だけ。

いつものごとく花沢の民家と沢との間の道を登っていく。
登りながら、満観峰にするか高草山にするか考えながら登って行ったが、登山者が少ない高草山にした。
山頂までは誰とも会うことはなかった。帰路も数人と出会っただけだった。


山頂からは、富士山こそ雲がかかっていて観ることはできなかったが、伊豆半島、静岡市内、焼津市内はきれいに見ることができた。
伊豆半島

静岡市内方面

焼津市内方面
帰路は石脇に下るルートで下っていったが、階段が多く膝に負担をかけてしまったようで、患足の具合が悪くなってしまった。
やはり、ストックで膝の負担を軽減させないとダメみたいである。

今週末は、竜爪か大光山~十枚山に行きたいが膝の調子次第である。

拍手[0回]

昨日の大雨のため、山行きはやめにして、蓮花寺池公園行って散歩。
多くの市民がウォーキングをしていました。

池には、水鳥が羽を休めていました。
蓮花寺池公園の水鳥

蓮花寺池公園の紅葉は、ところどころで進んでおりソメイヨシノの葉っぱはほとんどが落葉してしまっていました。

これから冬の季節は、山頂からはきれいな富士山を観ることができます。
残念ながら今日は、雲が多く観ることができませんでした。

拍手[0回]

先週の土曜日に、紅葉を楽しみながら山登りに行って来た。

行き先は、大光山です。
結論を先に言うとピークのちょっと手前で撤退してきました。

安倍峠は、台風の影響等で今も通行止めである。
梅ヶ島温泉のいつもの駐車場に駐車して登山を開始した。
梅ヶ島温泉から見渡せる山々は、紅葉が今が見頃である。
梅ヶ島温泉から

安倍峠に向かう途中から

登山は順調であった。
途中の稜線からは、富士山もばっちり。
大光山へ向かう途中の稜線からの富士山


しかし、大光山のピークまでもう少しのところで、雨とガスで前方が全く見えなくなってしまった。
山では、臆病であるくらいの方が良いと思っている。
その場でどうするか考えたが、撤退することにした。

ピークは次に機会に登ることとして、来た登山道を折り返したのであった。


以前に八鉱嶺に登った時に安倍峠からバラの段を目指したが、登れども登れどもなかなか到着しなかったことがあった。
疲れからそれ以上登ることはせず、自分で勝手にバラの段と決めた場所があったが、本当のバラの段はそれから15分程度登ったところにあった。
今回やっとバラの段に行くことができたのであった。

そこは富士山がきれいに眺望できる場所であった。






拍手[0回]

安倍奥へ行って来た。
目的は紅葉を見に登山。

行き先は十枚山と青笹山です。
シカやタヌキのお出迎えをうけて登山開始。

天気が良いので稜線まで出ると、右に富士山、左は南アルプスを観ることができ最高の登山となった。
南アルプス方面
稜線からの富士山
青笹山付近から富士山

紅葉はと言うと、こんな感じである。
紅葉
十枚山から下十枚山を

これで安倍奥は3回目となる。
安倍奥の山々は縦走すると静岡市内の浅間神社まで続いているそうである。
ところどころ分散させて、縦走をしてみたいと思う。

今のところは、山伏~大谷嶺、安倍峠~八紘嶺、十枚山~青笹山、第一真富士山~竜爪山をクリアーしている。

未踏は、大谷嶺~八紘嶺、安倍峠~十枚山、青笹山~第一真富士山である。
時間を見つけて歩いてみたいと思う。



拍手[0回]

昨夜からの雨が朝方まで降っていたので遠出もできないため、先週に引き続き満観峰に行ってきた。

先週と違うルートで登りたかったので、日本坂峠を経由して、花沢山、満観峰に行く予定で登って行った。
登り口には、台風15号の影響で通行止めの表示。
何とかなるだろうと登って行った。

途中にも倒木がところどころにあったが、う回路が既に出来上がっており何とか通過することができた。
台風15号で倒れた杉

日本坂峠まであと20m程度のところの倒木がひどく通ることができなかった。大きな杉の木が何重にも重なって倒れていた。
雨が上がったばかりのため、倒木も濡れており、つるつる滑る。
台風15号で倒れた杉


雨でなければ冒険もできたが、何があるかわからない。
そのまま引き返して、鞍掛峠経由で満観峰に向かうことにした。


雨の後なので、途中の登山道には、60cmぐらいのミミズが、、、、

ながーいミミズ


天気予報では、晴れる予報であるが、山はガスがかかっており、この時期にしては気温が高いため、汗まみれの登山となった。



山頂もガスがかかっており、時折ガスが切れる時があったので、焼津市内をパチリ。
焼津市内






拍手[0回]

久びりに満観峰と高草山に行ってきました。

約1年3か月ぶりです。
台風の影響で倒木が多くありましたが、既に処理をしてありました。

いずれの山頂からも富士山がきれいに見ることができました。

富士山

満観峰の山頂からは、焼津市内がきれいに見ることができました。
焼津市内



拍手[0回]

9月24日仙丈ケ岳に行ってきました。
いつものごとく、23日(金)の休みを利用して前泊。当然車内泊。

台風15号の影響で、山梨側の南アルプスへ向かう路線は通行止めのため、長野県側の伊那市から行くことにした。

芦安までなら3時間で行くが、長野県側はそれから2時間。合計5時間の行程であった。
(山梨側は、24日から通行止めが解除になったようであるが、その情報は北沢峠に向かうバスの中で、運転手から聞いた)

仙流荘の隣に北沢峠行きのバス乗り場があり、無料の駐車場も完備している。第一駐車場が満車となると河川敷に臨時駐車場があるので、駐車できないことはないと思う。

朝は6時5分が始発であるが、乗車定員がそろうと随時出発している。
そのため、1番車は、5時5分に出発した。
仙流荘付近のバス乗り場


北沢峠に到着は5時45分。
ここから登山を開始した。
この日は雲一つない晴天。

山頂からは、富士山、北岳、間ノ岳がきれいに観られた。
富士山、北岳、間ノ岳

甲斐駒ケ岳

鳳凰三山

鋸岳
小仙丈ケ岳山頂

仙丈ケ岳山頂

この日は、この景色を見るために、稜線を通るコースをピストンした。
小仙丈ケ岳山頂から仙丈ケ岳方面

北アルプスも眺望できた

7月の鳳凰山に行ったとき以来の晴天で、楽しい一時を過ごすことができた。

帰りの5時間のドライブは、疲労困憊だったけど。


拍手[0回]

カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7
9 10 11 12 13 14 15
17 18 19 20 21
24 25 26 27 28 29
フリーエリア
最新CM
[04/25 Jasper]
[04/25 賢パパ@今年は行ってみようかしら]
[03/01 Jasper]
[03/01 賢パパ@今日は花切りだけで早上りの予定]
[12/07 Japser]
[12/07 ひとちが]
[12/04 Jasper]
[12/03 賢パパ@今日は通常営業]
[05/11 Jasper]
[05/11 あっちゃん]
[05/10 Jasper]
[05/10 あっちゃん]
[01/18 Jasper]
[01/18 ひとちが]
[01/18 Jasper]
[01/18 賢パパ@今日は雪かしら]
[01/11 Jasper]
[01/11 賢パパ@そろそろ寝る時間]
[11/03 Japser]
[11/03 賢パパ@そろそろ寝る時間]
最新TB
プロフィール
HN:
Jasper
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
カウンター
アクセス解析
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine
Powered by [PR]
/ 忍者ブログ