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11月24日今朝も雨だった。
山に行く予定が一気にテンションが下がってしまいました。
今日もまた近くの蓮華寺池公園へ。
穏やかな水面を野鳥が羽を休めていた。
雨あがりとはいえ、多くの市民がそれぞれのスピードでウォーキングを楽しんでした。
一週間前は青々していたカエデも先端部分が紅葉していた。
他の木々も1週間でもだいぶ紅葉が進んでいた。
12月に入れば、ピークをむかえると思う。
今日はちょっと油断して歩いていたら、この植物の種が服についてしまった。
拡大すると、こんな感じ。
近くの道にも生えている植物である。
黄色の花をつけるが、全部を雑草として扱っているので、いつものことだが、植物の名前がわからない。
この種が服についてしまうと取るのに大変時間がかかり、服の繊維の中に刺さったトゲのような部分が残るので厄介である。
こんなに群生していると間違って中に入ろうものなら大変なことになってしまう。
今日は、クヌギのドングリを拾った。
どうなるかわからないが、自宅の鉢にドングリを入れて、芽が出るかどうかやってみた。
結論は来春になるが楽しみである。
以前は、拾った藤の花の実を鉢にまいたら芽が出てきた。
その実は、大きく成長している。
花が咲くまでは、あと10年程度かかると思うが、気長に待ちたいと思う。PR -
良い天気なのに昨日の雨が一転。今朝はいい天気である。
気温も低くないので、気持ちいくらいである。
昨日の雨は、富士山のような標高が高い山には雪となったに違いない。
今朝は一か月ぶりに蓮花寺池公園に行ってきた。
そこにはきれいな富士山が。
5合目あたりから雪であると思う。
たぶん、今日もたくさんの登山者が登っているのであろう。
一昨日には、職場の駐車場からは、ユキを被ったきれいな南アルプスが見ることができた。
スマホのアプリで、山を同定してくれるアプリがあるので、それで試してみるが、手前にある山伏などの山が表示されてしまう。
その向こうには、笊ヶ岳があるはずであるが、果たして当たっているのかわからない。
その西側には、光岳や茶臼岳なのであろうか。
山を見て同定する力を身につけなくてはいけない。 -
ジョロウグモ家の外にくもが巣を張った。
クモ自体も小さかったのが、だんだん大きくなってきた。
こんなクモである。
ネットで名前を確認するとどうも「ジョロウグモ」のようである。
家の周りを確認するといるわいるわ。
合計で10匹以上。
それでも黄色とお腹の赤色がきれいであるので、そのままにしておく。
我が家にはこれ以外にこんなクモもいる。
といってもこれは、そのクモの巣である。名前は「ジグモ」というクモである。
巣を取り出して、クモを写真に撮りたかったが、地面が湿気を帯びており、引っ張ると切れてしまい撮ることができなかった。
ということで、こんなクモであるので、ウイキペディアにリンクをしておいたので、見たい方は確認してください。 -
キンモクセイ当地でもキンモクセイの甘い香りが漂うようになった。
いつも行く蓮花寺池公園の山頂付近にある大きなキンモクセイは、遠くまで香りを飛ばしている。
秋を感じるひと時である。
しかし、カエデはまだ青々とした葉が茂っている。
紅葉は、昨年の記録を見ると12月ぐらいだと思う。今朝の気温も13℃であった。葉が色づく8℃以下になるのはまだ先のことだと思う。
今日も良い天気である。
名前もわからない白い小さな花がきれいに咲いていた。
こころを癒されるひと時である。
葉の形を撮影してきました。(2012/10/28)
どうやらミゾソバという植物です。
似た花でママコノシリヌグイという花もあるそうです。
名前が独特で、覚えてしまいました。 -
紅葉の北岳北岳に登ってきました。
今年初の北岳は、天気にも恵まれ最高の登山となりました。
芦安のタクシー乗り場は、1時間前から順番待ち。たくさんの人が乗れずにバスに乗ることになりました。
約40分ほどで、広河原に到着。
北岳を目指します。
途中はこんな感じの登山道
途中紅葉は、
こんな感じです。
沢にかけられた橋もわたります。
まだあまり急ではありませんが、登って行きます。
登りはじめて1時間半ぐらいで二俣の分岐の到着。
今日は左俣コースを進みます。
この登山道は、花がきれいに咲いています。
二俣付近のナナカマドは実は真っ赤ですが、葉はまだ青々しています。
二俣の横にはこのような雪渓があります。もう溶けないですね。
この後、急な登りになります。ハシゴで一気に高度を稼ぎます。
でも足が上がりません。
岩場を通り、だんだん登りもきつくなります。
こんな時に景色を見て、気を紛らわします。
登りはじめて4時間20分後、山頂に到着
景色がきれいでした。でもちょっとガスが上がってしまって、見えない時間もありました。
40分ほど山頂で休憩し、今度は下りです。
肩の小屋へ向かって山頂を振り返ります。
下りは、肩の小屋経由、草すべり、白根御池小屋ルートを下ります。
紅葉がきれいな山々を見ながら下山は実に楽しいです。
下りはじめて1時間30分で、白根御池小屋に到着。
ここで小休止して、おいしい南アルプスの水を補給しました。
休んだ後は、ひたすら下ります。
また1時間30分後、吊り橋に到着しました。
今回の登山は、登山道でお逢いした方と、一緒に行動をしていただきました。
いろいろな話をして下ったので、あっという間の3時間でした。
ありがとうございました。
また、どこかの山でお逢いしましょう!!
ということで、今回の北岳登山は終了しました。
次に北岳に登るときは、テントを担いで農取岳まで縦走もしたいと思います。
体力をつけなくては。 -
今日の買い物9月に入り忙しい日々を送り、気が付いてみれば来週は10月である。
結局、行った山は、近所の山2カ所だけであった。こんな月もある。
朝晩は涼しくなったとはいえ、今日も最高気温は30℃の予報である。
日中はまだ暑い。ということで今日も山には行かず、静岡まで買い物に出た。
いつも利用しているK日山荘がリニューアルopenで、10%割引である。
店は売り場面積が3倍ぐらいになっていた。多くのお客でにぎわっていた。
今回のお目当ては「ツエルト」。
いつも単独行動が多いため、道迷い等のトラブルは命取りになると思うようになってきた。
というのは、ヤマレコというサイトのこの記録を読んでからである。
非常に生々しく、自分に置き換えて読んでいたのであった。
こんなことにならないために、計画をしっかりして登山をしなければとおもうようになった。
また、万が一の時は、身を守ることをしなければと真剣に思うようになった。
で、購入したのがツエルトである。
使うことがなければ越したことがないが、非常時に準備は万端にしていきたいと思う。
この店に行くと目的以外のものを購入してしまう。
今日購入したものは、こんな具合である。
ツエルト以外に、ヘッデン、防水袋3枚、万能袋1枚、簡易ざぶとんである。
ヘッデンは、持っているので衝動買いである。
反省しなければならない。
それでもこれで、非常用の登山用品は揃ったと思う。
が、あと考えてしまうのが携帯。
自分が持っている携帯はSoftbankであるが、富士山以外の山で使えたためしがない。
最近iphoneに変えたばかりだが、docomoの通話できる携帯も必要かもしれない。
鳳凰山に行く途中の南御室小屋は、近頃docomoが通話可能となったとのこと。
甲斐駒と仙丈ケ岳の登山口の北沢峠もdocomoは通話できるようである。
やっぱり、通話エリアが広いのは魅力である。
ガラゲーの一番安いプランで契約しようかな。 -
猫、自宅に侵入2日前のことであった。
仕事から帰宅し、2階のベランダがある寝室の窓を開け放って、買い物に20分ぐらい家を空けた。
その20分の間に事件は起こった。
猫については、以前から記事として書いたこともあるが、自宅の筋向かい家の人が猫好きで自宅で飼っている猫以外の猫にも餌をやるため、多くの猫が家の周りに寄りついている。
今までは、家の中まで猫が入ってくることはなかったが、その20分の間に2階の開けた窓から侵入したのであった。
買い物から帰ると、妻が大きな声で騒いでいる。
聞いてみると、「猫がまだ家の中に隠れている」とのことである。
1回のリビングのカーテンの向こうでごそごそしていて、一瞬ドロボーがいると思ったようである。
玄関を開け、家の奥から隠れていそうなところを棒でつつきながら玄関口まで行った。
猫は出てこない、どこに隠れたのか。
もう一度やってみる。
と、違う場所から猫が優々と歩いて玄関から出て行った。
幸い家の中では、糞やおしっこをされることはなかったが、腹立たしい出来事であった。
今朝も、家の外には、3匹の猫が道路に寝そべっている。
こんな状態である。
今度自宅に入ってきたら、対応を考えなくてはいけない。
妻からは、窓開け禁止令がだされるは、罰金を取られるはで、踏んだり蹴ったりであった。 -
甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳夏休みを利用して甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳に登ってきました。
最後の最後まで、北岳・間ノ岳のルートとどちらかにするか悩みましたが、結論は北沢峠にテントを張り日本百名山の2座に登ることにした。
甲斐駒は初めて、仙丈は2回目の登山です。
芦安に自家用車を駐車して、乗り合いタクシーで広河原まで、広河原から北沢峠まではバスで移動した。移動にかかった時間は、待ち時間を入れて2時間30分であった。
広河原からは、きれいに北岳。
こっちにすればよかったと一瞬だけ後悔。
しかし気を取り直して、北沢峠の北沢駒仙小屋のテントサイトへ。
平日なので、こんな感じ。空き空きである。
初日は移動だけ。行動は2日から。
初日は甲斐駒ケ岳。花崗岩の白いきれいな山である。
仙水峠から駒津峰に向かう途中で、オコジョがお出迎え。動きが早く写すのがやっとでした。
駒津峰からちょっと下って登り返し甲斐駒ケ岳山頂へ。
その前にちょっと摩利支天まで足を延ばした。
40分ほど山頂からの景色を楽しんだ後、下山開始。
下山道は、双児山経由で北沢峠に下山するコースを選択した。
駒津峰への登り返し、双児山への登り返しを経て、北沢峠に下山した。
本日のかかった時間7時間。
天気が良すぎて、熱中症寸前。
これではとても黒戸尾根からの山頂は無理と思った次第です。
2日目は仙丈ケ岳へ。
バスの時間が気になり、昨年登っているので時間がわかる仙丈を2日目にしたのであった。
山頂までは、2時間50分。山頂では景色を堪能したのであった。
まずは富士山
富士山と北岳
北岳と間ノ岳
八ヶ岳はこんな感じで
鳳凰3山(地蔵、観音、薬師)は
あとは、北アルプス、中央アルプス、南アルプスの山々が眺望できたのであった。
仙丈ケ岳ではライチョウがお出迎えしてくれました。場所は、仙丈小屋との分岐する付近です。
すぐ近くまで寄ってきてくれました。
山からの景色は最高である。
多くの登山者が地図を広げたりしながら、山を同定し、この山は白馬岳、あれが槍ヶ岳、こっちが穂高などの声を発しているのをみると、自分も次はこの山に登りたいなと心の中で叫んでいるのであった。
これで今回の全日程を終了。
北沢峠から広河原。
広河原から芦安とバスとタクシーを乗り継いだのであった。 -
御殿場口8月4日に御殿場口から登ってきました。
御殿場口と言っても「何の事だ」とお思いの方のいるかもしれません。
富士山を御殿場口登山道から登ってきました。
この登山道はとにかく長い。
富士山の4つの登山道の中で一番のロングコースです。
そのため登山者が少ないため、他の登山道が車両規制をしているこの時期でも規制はありません。
自宅を0時に出発し、新東名を利用して1時間50分で御殿場口の駐車場へ。
第一駐車場は満車であった。
そうこうしていると、ドライブ途中のカップルの車がどいたので駐車することできた。
2時過ぎから登山開始。
とにかく長い。6合目手前あたりでご来光となった。
実にきれいなご来光であった。
そのあともどんどん登る。
砂走館からは、きれいに宝永山。
どんどん登るとやっと山頂へ。
剣ヶ峰は、写真待ちの長い行列ができていた。
剣ヶ峰を経由してお鉢めぐりへ。
途中に金名水の場所で水を給水。
実に冷たくて、おいしい水であった。
2時間程度を山頂ですごし、下山。
途中は、このような大砂走りを駆け下りていった。
登りは6時間半。下りは2時間20分であった。
ということで、6合目の大石茶屋に到着。
登っている途中には、なんでこんなことをしているだと思うこともあるが、
復路のプリンスルートと大砂走りの分岐で、御殿場口をめざず自分に何か誇りを感じる自分がいるのであった。
やっぱりやめられない。
