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ブルーベリーの置き場所の変更朝晩はめっきり涼しくなった。
そろそろ紅葉しだしたブルーベリーの品種でてきた。
今年の春から親木は裏庭で育てていたが、秋になり陽の当たる時間も短くなったので、表側のそれでも陽の当たる場所に鉢を移動した。
親木は一昨年前から鉢のサイズをアップすることをしていないため、シュート(はびこえ)は出てこない。
木の勢いは衰えるばかりで、今年度はほとんど実を付けなかった品種もあった。
鉢植えでは、今のサイズが限界である。
2世が育った品種から、来年の実が望めない親木は思い切って、処分していきたい。
そうすれば多少は栽培スペースが減ることとなる。
幸いに今年は、挿し木に成功した。
現在20数本の2世たちが育っている。
来年はそれらを主に栽培をしていくことにする。
ブルーベリーに関して、まだ今年の総括をするには時期が早いが、実の収穫量、挿し木の成功率、幼虫による根の被害の少なさなど、申し分ない1年だったと思う。
10月はシュートやサッカーが出る時期である。多くの木から出てもらいたい。 -
PCの具合が、、、、自分の使用しているPCの具合が、、、、
昨日の朝立ち上げようとスイッチをいれると、高速でファンが回る音がして、それっきり画面が立ち上がってこない。
いよいよダメかもしれないと悟った。
バックアップは8月6日に取ってある。
妻にもPCがいよいよダメであることを話したが、「今はお金がない」と素っ気ない返事。
自分は貧乏性のため、とことん物を使用する。(そのところはエコ精神に反するところであるが)
10年間乗った車は、突然エンジンに不具合が発生し、不具合発生から1週間以内に新しい車を買うはめに。
平成12年に購入下生ゴミ処理機は、内容物をかき回す棒が2本折れてしまったが、いまだに現役。
その前に使っていたPCは、10年間利用した。処理スピードさえ我慢すれば、いまだに使っていたかもしれない。
18年前に購入した空気清浄機もいまだに現役。とは言っても最近は使用していないが。
と言った感じである。
妻は正反対で、ちょっと不具合が起きるとすぐ新しいものを購入する。
テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、車等々である。
立ち上がらなくなったPCであるが
筐体を開いて、中のほこりを掃除したら、何とか立ち上がるようにはなった。
しかし、今回は本格的にPCを選びたいと思う。
選び出すと、また迷うんだよね。どれにしようか品定めをしていると、売り切れになってしまう。
これも自分には良くあることだ。後で後悔するのであるが。。。。 -
オコジョ先週、仙丈ヶ岳へ登ったが、そのとき何種類かの動物に出くわした。
まず1種類目はシカ。
ニホンジカだろうと思う。親子だと思われる3頭を北沢峠に向かうバスの中から確認した。
つぎは、カモシカ。
こちらもバスに乗車中、運転手が前方の急斜面にカモシカがいますとアナウンスして、30秒程度停車してくれた。
その次は、オコジョ。
オコジョは、小仙丈ヶ岳山頂で休憩中に岩の間からちょろちょろ出てきた。
イタチに似ていた。何という動物か分からなかったが、職場の人に話をしたらオコジョであると教えてくれた。
オコジョ画像(ウィキペディアから)
以上が出くわした動物である。
あいにくライチョウには、遭遇するとこができなかったが、次は是非とも見てみたい。
今週末は、また天気が悪そうだ。
10月に入ったらもう一度南アルプス方面に行ってみたい。 -
仙丈ケ岳に行ってきました9月24日仙丈ケ岳に行ってきました。
いつものごとく、23日(金)の休みを利用して前泊。当然車内泊。
台風15号の影響で、山梨側の南アルプスへ向かう路線は通行止めのため、長野県側の伊那市から行くことにした。
芦安までなら3時間で行くが、長野県側はそれから2時間。合計5時間の行程であった。
(山梨側は、24日から通行止めが解除になったようであるが、その情報は北沢峠に向かうバスの中で、運転手から聞いた)
仙流荘の隣に北沢峠行きのバス乗り場があり、無料の駐車場も完備している。第一駐車場が満車となると河川敷に臨時駐車場があるので、駐車できないことはないと思う。
朝は6時5分が始発であるが、乗車定員がそろうと随時出発している。
そのため、1番車は、5時5分に出発した。
北沢峠に到着は5時45分。
ここから登山を開始した。
この日は雲一つない晴天。
山頂からは、富士山、北岳、間ノ岳がきれいに観られた。
この日は、この景色を見るために、稜線を通るコースをピストンした。
7月の鳳凰山に行ったとき以来の晴天で、楽しい一時を過ごすことができた。
帰りの5時間のドライブは、疲労困憊だったけど。 -
またもや台風また台風が上陸するようである。
今度は、愛知から静岡付近に上陸らしい。
今は風や雨は強くないが午後には暴風雨圏内。
子供たちの学校は当然休みである。
自宅の横には水路がある。雨が降ると近所の雨は皆この水路に集まり、自宅の横を流れていく。
ここで問題となるのが、大雨が降ると水路では処理しきれなくなるため、道路に水があふれることである。
以前もあったのだが、あふれた水が自宅の敷地にたまり冠水状態となる。
その時にプランターが流されてしまうのである。
今回はそのようなことがないようお願いしたい。
話は変わるが、種取用としているオクラの実である。
小さな鉢のため、もしかしたら台風の餌食となってしまうのかもしれない。
週末の3連休には台風一過を期待して、被害があまりないように祈るばかりです。 -
オクラの種取今朝は、寒くて目が覚めてしまった。
温度計を確認うると23度を指していた。
下着だけで寝ているので25度を下回るとだいぶ寒く感じる。
毎日の食卓を賑わせてくれたオクラもそろそろおしまいに近づいてきた。いつもの年は、10月に入ってから種取をするのであるが、今年は例年の倍の数を植えた関係で、予想以上に収穫があった。
正直いって、もうだいぶ飽きてきた。
そのため、何本かは収穫を終了し種取作業に入ることにする。
といっても特別のことをするわけではない。
実をを取らず成長させるだけである。
毎年4本ぐらいを種取用として収穫する。
今年もそのような予定でいるが、昨年収穫した種をかびさせて、駄目にしてしまったので、ちょっと多めにするかもしれない。
残りのオクラは、10月終わりまでめいっぱい収穫したいと考えている。 -
台風12号台風12号が上陸し猛威を振るっている。
被害にあわれた地域の皆様にはお見舞い申し上げます。
今週の月曜日に南アルプス南部に下見に行ったが、その時利用した道も被害にあったようである。
下見のときも、ところどころで雨水がまとまって流れ出ているところがあったり、土砂が道にまで覆いかぶさったりしていたところがあった。
台風12号の影響でその中のどこかが土砂崩れを起したのだろう。
これから秋にかけて紅葉のシーズンである。
一日も早い復旧をお願いしたいところである。
と言うことで今日も雨のため、バックパックをどうしようか、テントをどうしようかと悩みながら、ネットで検索をしたりスポーツ店をはしごした。
どれも裏目である。
ネットではマークしていた商品は全て「売り切れ」。
店舗に行っても「売り切れ」であった。
購入に慎重になるのはいいが、いつも迷っていてどちらも購入できなったことが多々あった。今回もそれである。
大きさをどうしようか迷っていたら両方が売り切れに。
テントもアウターた色をどちらにしようかしていたら両方とも売切れに。
といった具合である。
購入できないとやたらと悔しい。
商品が補充されることもあると思うので、冷静になって検索を続けたいと思う。
それにしても土日は晴れてもらいたいのもである。 -
南アルプス南部の下見せっかくのまとまった休みのため、昨日は朝から畑薙ダムに向けて出発した。
目的は、南アルプス南部方面に登る時の駐車場や登山口を確認することである。
そのため、登山用品はコンパス以外は一切持たない。
往路は、国道一号線を上り静岡から畑薙に向かった。
途中、井川湖を過ぎ、長島ダムが見えてくる。
もうちょっと進むと畑薙ダムが見えてくる。
そうこうしているうちに登山者用駐車場に到着した。
そこには5名程度の案内人が常駐していた。
そのうちの1人に、登りたい山を言うと、こうしたほうが良いとアドバイスしてくれた。
一通り話を聞いて、もうちょっと上流にあるゲート付近の駐車場まで車を進めた。ここにも管理人が1人常駐していた。
ここの駐車場は、自分の車を含めて2台だけ止まっていた。
ここに駐車すると言うことは茶臼岳や青薙山に登る人ぐらいなので、この台数なのかもしれない。
車を置いて、上流にある茶臼岳に行くためには利用しなければならない吊り橋まで足を伸ばした。
片道30分程度である。
たぶん3kmぐらいであろう。
当然途中まで渡ってみる。自分の歩くタイミング合わせて上下に揺れる。
渡り始めの木々で下が見えない部分までは良いが、それ以上行くと湖面が目に映ってしまうため、怖くてそれ以上進めない。
向きを変えて戻ってくるのも一苦労であった。
茶臼岳に行くには、この吊り橋を克服する必要がある。
吊り橋を渡った経験は、小学校5年生のときの林間学校で川根の青部と言う所にキャンプに行ったとき以来である。
そういえばこの時も非常に怖かった経験が思い出された。
その時はクラスメートと班を組み5人程度一緒に渡ったので、ゆれが増幅して怖かった。
それでも皆、何とか渡った。
今回は時間があったので下見に来たが、当日荷物を持ってくればエイヤーで渡ったであろう。非常に恐怖心が芽生えてしまったで後悔している。
たぶん、この吊り橋ルートを利用して茶臼岳に上ることは無いだろう。
本で確認すると、もうちょっと上流に行けば歩いて対岸に渡れると書いてある。かつ近道とある。
このルートであれば茶臼岳に行けるかもしれない。
帰路には、行く途中、畑薙ダムの近い場所に、入浴施設があることがわかっため寄ってみた。
ちょうど昼の時間でもあったので、昼食でもと思ったのであるが、食堂も満員である。
そのほとんどの人が、登山帰りの人達である。
下駄箱には、登山靴が入らないため、一番上の段にきれいに並べて置いてあった。
また、入口フロアーには大小様々なバックパックが並べてあった。
その中に大学生ぐらいの若者が背負ってきたと思われる100L以上は入ると思われるバックパックが置いてあった。
非常に重たいのだろう。30kg以上はあると思う。
たぶん南アルプスを何日も掛けて縦走してきたんだと思う。
結局混んでいて、何も食べずに車を走らせた。
途中に大井川鉄道のトロッコ列車が止まる長島ダム付近に駅がある。
ちょうど列車が止まっているところであった。
乗客が降りてダム方向を眺めていた。
復路は、時間もどのくらいかかるのか調べたかったので、島田経由で
自宅に向かった。静岡経由よりも10kmほど余分に走る必要がある。
結論を言うと島田経由のほうが早く到着することが分かった。
道幅も広いし、その分対向車を気にする必要があまり無いので、運転が楽である。
行きは、2時間55分、帰りは2時間50分である。途中止まった時間20分を差し引くと2時間30分である。
次は、往復島田経由で利用したいと思う。
と言うことで、朝8時からの下見は15時30分ごろ終了したのであった。
どこにのぼろうか悩んでしまう。 -
北岳に登ってきました今年の目標の一つであった南アルプスの北岳に登ってきました。
あいにくの天候で、景色はガスで全くと言っていいいほど見られませんでしたが、念願がかなって満足です。
でも、先月鳳凰山からみた北岳を観てしまっているので、天候が良いときにもう一度登りたいと思う。
登山の記録はこちらに
ある人のブログに、「北岳に日帰りで登るなんてなんてもったいない」と書いてあった。
次は、間ノ岳も含めて是非とも山小屋で一泊で行きたいと思う。 -
テントにバックパックますます登山の楽しさにはまってしまっている。
次はどの山に行こうと、夢は広がるばかりである。
なぜ、もうちょっと若いときに登山にであえなかったのか。
悔やむばかりである。
でも、記録を見ていると、私よりも年配の方が、北・南アルプスに登山しているので、自分もこれからだと思っている。
今後の予定は、是非ともテント泊をやってみたいと思う。
テントは子供が小学生の時、キャンプ場でやっていたので、設営等は問題ないと思っている。
しかし、持っているテントは、キャンプ用の5人用のため山に担いでいくことはできない。
そうなると購入するしかない。
すでにシュラフとマットは購入してある。
これから購入しなければならないのは、1人用のテントとバックパックである。
テントもどのテントが良いかネットで評価を確認しながら、価格.com等で値段を確認しながら自分なりの評価をして選んでいった。
候補は3つに絞られた。
・モンベル:ステラリッジ2型
・プロモンテ:VL24
・アライテント:エアライズ2
どれも販売価格は、3万5千円から4万円ぐらいである。
現在ネットでは、どこも品切れ中である。
来年までに確保できれば良いので、気長に探したいと思う。
バックパックも最長で2泊程度の縦走ができるサイズを考えている。
自分的には、70Lぐらいを購入したいと思っている。
こちらも、候補を5点ほどに縛ってある。
メーカーをあげると
ミレー
タトンカ
ゼロポイント
オスプレイ
ドイター
の5メーカーである。
こちらも値段と使い勝手は、ネットと販売店で確認してある。
価格は1万7千円から2万8千円ぐらいである。
なるべく軽いくて安い方が良いのであるが、こちらは非常に迷っている。 -
スパータンスパータン。
と言っても何のことだと分からない方も多いとおもいますが、、、
ブルーベリーの北部ハイブッシュ系の品種の名前です。
ブルーベリーはハイブッシュ系とラビットアイ系に大分され、一般的に同一系列の違う品種を一緒に植え、受粉するときには、同一系列の別品種の花粉で受粉させなければ実がならないと言われている。
実際は、ラビットアイ系は他の花粉が必要であるが、ハイブッシュ系は自分の花粉でも実は成る。
ブルーベリーにもたくさん品種がある。
身近な食べ物で言えば、お米に「ササニシキ」「コシヒカリ」「あきたこまち」と言った品種があるのと同じように、ブルーベリーにも品種改良され、それぞれの品種に名前が付いています。
その品種の中の最大級の大粒の実が採れる品種がスパータンです。
しかし、今までスパータンの実を収穫したことはない。
新たな品種を購入すると2年目ぐらいまでは、木を大きくするために、花を楽しむ前に花芽を全て摘んでしまうためである。
しかし、我が家のスパータンの場合はちょっと違う。
もともと、ブルーベリーの中でも栽培が難しい部類の品種であることは言われているが、購入した早々にコガネムシの幼虫にひげ根を食べられてしまい、木が大きくならなくなってしまった。
そのため、毎年、2世を増やすべくして挿し木をしていたのであるが、栽培が難しい品種のために一度も成功したことがなかった。
2007年に購入しているので、過去3シーズンは失敗の連続であった。
昨年緑枝挿しした1本がようやく根付いて、冬の期間を経て今春に芽がでて挿し木の成功したのであった。
8月19日現在のスパータンはこんな感じに成長を続けている。
シュートやサッカーも盛んに伸長しており、6月には挿し木用に採取した枝を挿し木し3世を作るまでになった。
栽培を開始した当時は、たくさんの品種を栽培して、採れた実の味を比べたいと思ったが、今はそうではない。
栽培が楽な品種で、大きな実が多く採れる品種に絞って栽培を継続していきたいと思うようになってきた。
かといって、今栽培している品種を途絶えさせたくもない。複雑な思いである。
ブルーベリーは、園芸屋で購入すると以外と値が張る。同僚に話をすると、栽培してみたいという者も多くいて、挿し木が成功した品種を嫁入りさせたことも多くある。
今挿し木してある品種が、複数成功した場合は、嫁入り先を探していきたいと思う。
今年の収穫も終わってしまったで、来年多くの実がなるように管理していきたい。
その中でもスパータンは、是非とも多くの実を収穫をしたいと思う。
