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お盆お盆で仕事がお休みな人たちがたくさんいるようだ。
道は非常に空いていて、いつもの時間の8割程度の時間で到着してしまった。
どこに行ったって。当然仕事である。
毎年この時期は、地域の祭りとかがあるため、休みもその地域の人たちが優先的に休むことが暗黙の了解となっている。
我が職場の夏休みは、7月から9月の間にとることが決められているが、ここ何年間は、決められた日数を取ったことがない。
非常にもったいないことであるが、仕方が無い。いままでは、休みを取っても自宅でだらだら過ごすことが多かったが、昨年からはちょっと違う。
山に行くことを覚えたので、人があまり登らない曜日に休みを取って登っている。
今年もそのようにするつもりである。
決行予定日は、8月26日。
天気はどうなることか、今から気になりだした。PR -
花火大会昨日は花火大会であった。
7月の後半から8月の中旬頃にかけて、静岡県内では毎週どこかで花火大会が行われていると思う。
自分の近所で言うと、7月30日に安倍川花火大会、8月7日は蓮花寺池公園花火大会、8月14日は、焼津海上花火大会といった具合である。
蓮花寺池の花火は、毎年曜日に関係なく8月7日に実施される。
「はなび」の日に「花火」を行うのである。
これが実に都合がよい。
他の地域の人たちは、7月の最後の土曜日とか、年度によって実施日が違うことが多い。
藤枝は、8月7日なので、自分が認識するにも他の人に説明するにも都合が良い訳である。
と言うことで昨日開催された。
初めの数発は観るが、後は音だけで楽しんでいる。
この頃あまり感動しなくなってしまった自分が、実に悲しい今日この頃である。 -
オクラの花我家ではプランターで夏野菜を栽培している。
今は、インゲン、枝豆(大豆)、オクラの3種類である。
中でもオクラは7月の初旬から毎日1つないしは2つを収穫できている。
それを味噌汁に入れたり、納豆に混ぜたりして食している。
夏はネバネバ系が良いと言われているが、自分は毎日欠かさず食している。
今朝は、お蔵の花が4つ咲いていた。そのうちの一つがこんな感じである。
前にも書いたが、オクラは毎年の収穫の最後に種取をして、翌年に種まきして代を繫いでいる。
今年は、採取した種をカビさしてしまうアクシデントがあったが、一昨年に採取した種があったので事なきを得た。
今年も9月の終わりに次年度用の種を採取する予定だ。
それまでは、オクラを食べて暑い夏を乗りこえよう!! -
久しぶりの蓮華寺池今週は、膝の調子が思わしくない。
朝のジョギングはちょっとお休み。
その代わりに約1ヶ月半ぶりに蓮華寺池公園にウォーキングに行った。
蓮華寺池は、明日花火大会開かれるため、朝からその準備をしている人達が多く働いていた。
いつものトレーニングの一環で登っていたが、今日はゆっくりと、景色や花々を楽しみながら歩くことにした。
まずはこんな看板。
自分の家から十分楽しめるので、池の周辺に行ってたことはないが遠くの人は場所取りしても近くで観たいのだろう。
久しぶりなので、蓮はこんなにも成長していた。
蓮の実もこんなに大きくなっている。
子供のときは、お盆の時期は蓮花寺池の蓮の葉と蓮の実を採って、お盆の飾りとして使ったりした。
食べたことのある人は分かると思うが、蓮の実は非常においしかった記憶がある。
ちょっと甘くて、腹の足しにはなった。よく食べたものだ。
滑り台の横の階段を使って、山に登っていくと15分ほどで、古墳広場(山頂)に到着する。
今日の富士山方面は、厚い雲で見ることが出来なかった。
南アルプスも同様である。
かろうじて高草山は見ることが出来た。
いつもはじっくりと観察することはあまりないが、山頂からの藤枝から焼津方面の町並みはこんな感じ。
写真上部の白い部分は、焼津の海になります。
今日は、花を観察して降りることにした。
まずは、こんな花。赤や紫の色がきれいです。
名前は分かりません。誰か教えてください。
こんなシロツメグサも咲いていました。
小学校の理科の実験で使った記憶があるのだが、何で使ったか思い出せない。これも誰か教えて。
黄色い花もありました。
あとは、いつも目にする比較的小さな花が咲いていました。
名前は、「アザミ」ぐらいしかわかりません。
これからネット図鑑で勉強しています。
あとは、こんな「きのこ」も見つけました。
もちろん名前は分かりません。
今日は蓮華寺池を観察してウォーキングでした。
いつもは気にも留めなかったものを発見でき、楽しい一時を過ごせました。
膝の調子は、いまいち。
7月に富士山に3回と鳳凰山に登ったりしてオーバーワークになったのかもしれない。
今週と来週は、静養期間として、後半の北岳登山に望みたい。 -
アクセス数ほとんどのブログにはカウンターが付いている。
このブログにも付けてある
あまり気にしたことが無かったが、どのくらいの人がアクセスしてくれているのか、分析ツールで確認をしてみた。
1週間の平均は4.2人であった。一日に4人の方が見てくれている。
良く訪問する登山関係のブログには、200人から500人の訪問者がある。
人気のあるブログといって良いだろう。
自分のと比較すると雲泥の差である。
たぶん訪れてくれた人は、キーワード検索して、訪問してくれているのだろうと推測するが、そのうち何人の人がリピータとなってくれているか。
ちょっと調べてみた。過去1ヶ月間の訪問者からの数値である。
どの検索エンジンで訪問か?
yahoo50.0%
google50.0%
ちょうど50%ずつであった。
何回目の訪問か?
1回目 65.9%
2回目 3.1%
3回目 0%
4回目 1%
5回目 1%
6回目 1%
7回目 2.1%
10-19 5.3%
20-29 9.5%
30-39 1%
40-49 3.1%
50-59 5.3%
60-69 1%
予想どおり、通りすがりの人が7割程度であるが、10回以上の方が25.2%もいることが分かった。
非常に驚いていると同時に、いい加減なことも書けないなと思ってしまう。
検索ワードは?
これはいろいろである。
多いところで「収穫」「ティフブルー」「金魚」「フジ」「種」「電気虫にさされたら」等々である。
分析からリピータの人もいることが分かった。
他のサイトを研究して、おもしろいコンテンツを考えたいと思う。
やはり画像ファイルは、視覚的に有効と思われる。
画像中心のコンテンツにするには、まずはPCの更新が必要かもしれない。何せとにかくスピードが遅く、メモリ不足のため動かない。
買いたいものだらけで困ってしまう。
ザック、テント、パソコンにスマートフォン。
いくらお金があっても足りない今日この頃である。 -
登山の目的このごろ、登山とは何か考えてしまうことがある。
自分の登山は、山頂を目指す登山であることが多い。そのため、山頂まで何分で登ったとか、なるべく短時間で登ることばかり考え、行程において、景色を楽しむとか、咲いている草花を楽しむとかと言ったことが二の次になってしまっている。
山頂までの時間を他の登山者と比較して、優越感を得ているに過ぎないことをひしひしと感じてしまう。
ヤマレコ等のサイトで他の登山者の記録を見ることが多いが、ほとんどの方が、景色や草花を楽しまれており写真も実に豊富である。
ある方の北岳に登った時の記録には「北岳を日帰りで登るなんてもったいないことだ」と実に多くの写真とともに書いてあった。
「なるほど」と思う記述である。まさに自分は日帰りで北岳を登ることを計画している。もったいないことをしようとしている。
考えさせられてしまう。
山小屋を利用して1泊で、北岳と間ノ岳を縦走することは可能であると思うが、日帰りで登って、なるべく短時間で出発点に戻って来ることを考えている。そういえばいつも、山頂にいる時間は5分から15分程度である。
それも、景色を楽しむと言うよりは、水分と腹ごしらえのための休憩の場合がほとんどである。
思い切って1泊を計画したいが、山小屋を利用するような大きめのバックパックを持っていない。またまた考えてしまう。
実は、今週に入って、大きめのバックパックを購入しようかと、スポーツ店に行ったりしていた。
欲しいメーカーのものが見つかったが、75Lに使用か65Lにしようか悩んである。
価格差は1000円のため、価格で悩んでいるわけではない。
重さも100g程度の違いである。
大きいサイズのものを買って、持ち物が多くなってしまって「登山中に重量で自分の首をしめることにならないか」とか、逆に65Lを買って、「ものが入れられなくなってしまい、大きいのを買っておけば良かったと後悔しないか」ということである。
大は小を兼ねると言うし、実に悩んでしまっている。
これからは、景色も楽しむような登山にシフトチェンジしていきたいと思う。
8月の週末の予定を組まなくてはいけない。
お盆月なので15日前後は、自宅でお盆の行事をこなすしかない。
となると20日以降の予定となってしまう。
いつにしようかな「北岳登山」。 -
深夜の地震静岡地方を襲った昨夜の地震にはびっくり。
飛び起きてすぐにテレビを付けたのであった。
職場は、震度5以上の地震の場合、職場に参集するルールとなっている。
それが休日であろうと、深夜であろうと同様である。
焼津市は震度5弱、参集対象に震度であった。
急いで支度をして、自家用車で職場まで。
0時25分には職場に着いたが、すでに多くの同僚が参集していたのであった。
自分の住んでいる藤枝市は、震度4であった。
一昨年8月に起きた地震の時には、食器棚の食器が落下して被害があったが、昨日の地震はそれが無かった。不幸中の幸いである。
ここのところ大きな地震が頻発している。
地震が起きる度にいつも頭に思うことは、「東海地震」である。
いままでは、建物の崩壊やその後に起きる火事等が心配であったが、3月11日以降は、原発事故も不安要因となってしまった。
昨日も一瞬、浜岡原発は大丈夫かと心配した。
その後の余震は朝までには起きていない。
「油断大敵」肝に銘じたいと思う -
新旧交替ブルーベリーの木の中で、甲虫の幼虫にヒゲ根を食べられてしまって瀕死の重傷だったコビルとコリンズの2つの親木を処分した。
これ以上育てていても来年の収穫は見込めないし、2世が育ったため今回の処分となった。
引き抜いてみるとこのような状態。時間の問題であった。
ブルーベリーみたいなヒゲ根の植物はコガネムシ等の幼虫は天敵である。
鉢にはコガネムシが入らないようにマルチ材で保護しているのであるが、それでも被害は毎年ある。
今までは、大きな鉢に植え替えるときに被害の確認をしていたのであるが、大きな鉢のものは植え替えを行なっていないので、マルチ材を補充するタイミングで確認をしていた。
コリンズは、2世の成長が著しく、たぶん2世による収穫も見込める。
ちょっと心配はコビル。
こっちは、2世の勢いも良くないが、これが限界として処分した。
もしかしたら2世もダメになってしまう確率は非常に高い。
もしそうなってしまっても仕方がないとするしかない。
今収穫は、ラビットアイ系の全盛期である。
大きな実が採れ非常に満足である。もうしばらく甘酸っぱい実が楽しめそうである。 -
アナログ放送終了インドアの事なんだけど。
自分が使用しているパソコンにはアナログテレビを見ることが出来たが、今日の12時で見ることが出来なくなった。
パソコンを購入したのが、2005年5月。もう6年使用している。メモリも512MBで、このごろは、パソコンを触っている時間よりもパソコンの前でパソコンが使えるようになるのを待っている時間のほうが長いくらいだ。
どんなにcドライブをクリーンアップしてもその状況は変わらない。
アナログテレビを見ている時間のほうが長かったわけだ。
そこに来て、アナログ放送が終わってしまった。これはもう、新しいPCを購入するしかない。
実は昨年の11月頃に買うタイミングがめぐってきた。システムを立ち上がらなくなり、どんなことをしてもだめであったが、何かの拍子に立ち上がってしまって、個人データのバックアップをとっていつでも廃棄できる体制を整えているのであるが、もう9ヶ月、普通に使えてしまっている。
新たなバックアップもとらなくてはならない状態でもある。
PCは買いたいときに買わないと、新しい機能が搭載された機種が次々出てくるから思い切りが必要である。
スパッと買い換えるだけの財源があればいいのであるが、そう言うわけにはいかない。
しばらくテレビが映らなくなったPCを使用し続けつしかない、今日この頃である。 -
アゲハの幼虫サンショウの木にアゲハチョウが産んだ卵が一令幼虫になったことは確認しているが、今朝見るとほとんどがいなくなっている。
餌であるサンショウの葉も青々した状態である。以前、クモに食べられてしまっているかもしれないとブログに書いたが、どうも違うようである。
サンショウの木を観察していると、アシナガバチが来てなにやら探しているようである。
推測するにアシナガバチの餌になっているに違いない。
とくにアゲハチョウを育てたいわけではないが、毎年、時期は幼虫により葉は丸坊主になってしまっているのにちょっと以外だっただけである。
どうしたものか考えたが、自然のままに任せた方が良いと思うので、特に何もせず放っておきたいと思う。 -
風の力今年度初めて富士登山を行った。
今回は、富士宮口からのコースを選択。
山頂からの帰路は、御殿場口を利用し、宝永山付近でプリンスルートに入り富士宮口まで戻るコースである。
シーズンはじまって間もないため、登山道、山頂も静かな登山となった。
まだ山頂の雪が解けていないので、お鉢巡りができなかったことが残念であった。
写真は、帰路の宝永山付近にある道標である。
昨年は、もうちょっと鮮明だったはずであるが、1年経ったらこんな風である。
原因は、風の力で運ばれた細かな火山石などである。
細かな石が道標に当たり、塗装面をはぎ取っていってしまい、材質の白色が見えている状態である。
1年でこんなになってしまうなんて、風の力はものすごい。
昨日も宝永山に向かう稜線に出たとたん、火口付近から吹き上げて来る風で体が持って行かれそうであった。
山は気をつけなくてはいけない。「初心忘るべからず」 -
サンショウの木を移植6月22日に紹介したサンショウの木を移植した。
http://htjasper.blog.shinobi.jp/Entry/293/
大きめな砂利のことろに生えていたので、丁寧に扱ったつもりでも根には一切の土は付いていない。
移植してもすぐに陽に当てると枯れてしまうだろう。
水分を多く吸収したピーとモスと鹿沼土の土に移植し、家の影に保管することにした。
大きくなれば、葉を薬味として使用したいと思う。 -
蓮花寺池公園の紹介蓮花寺池公園は、藤枝市の中心部にある人工池の周りに作った公園です。
周囲は、約1.5kmです。
標高80m程度の里山の上には古墳広場もあり、トリムコースとして多くの市民が利用しています。
時計と反対周りで紹介していきます。
入口付近には、石でできた公園の標示
時計と反対周りで歩いていくと、このようなオブジェも
池の北側(郷土博物館)がわから南側を見た風景
郷土博物館・文学館が池のほとりにあります。
博物館前の池には、鬼蓮の保護育成池があります。
まだ鬼蓮の葉は小さいです。
しばらくいくと滑り台があります。子供達が元気よく遊んでいます。
滑り台へはこの階段を登っていきます。
上にも滑り台がありますが、こちらのは古くローラー式のため、すべると音が大きく響きます。しばらくは使用禁止となっていましたが、今日は禁止の表示は無かったので使用していました。
すべり段横の階段を上りきると芝生の広場に到着です。
いつもはたくさんの人がいますが、今日は6月では珍しく35℃ぐらいの気温のため、あまり人はいません。
芝生広場はこんな感じ
芝生広場に、タマムシの死骸がありました。
死骸でもすごくきれいです。
芝生広場には、こんなオブジェもあります。
東西南北の方向を示しています。
芝生公園をすすんでいくと四阿があります。
ここでは散策中の人が食事をしていることが多いです。
芝生広場をすすんでいくと池の周遊道路と古墳広場の分岐に当たります。
ここは周遊道路を池の方向に戻ったところです。
噴水があります。今日は、6月25日なのに35℃。
多くの子供が水に入って涼を求めていました。
ここで子供達が水遊びをします。
滝もあります。
見ているだけで涼しいです。
噴水からもんのちょっとのところには遊具もあります。
遊具の西側には、野外音楽堂もあります。
野外音楽堂横の水路には、蛍やカワニナがいます。
蛍の時期は5月の後半から6月の中旬頃のはずです。
遊具があるところから2分程度の場所
南側を移すと、ツツジの木で「れんげじ」の文字が。
南側から北側を写しました。
茶色の屋根は、レストハウスの屋根です。その左側の白い壁は、日本庭園になります。
これで1周まわったことになります。
3月後半にはソメイヨシノ
4月後半は藤の花
5月にはツツジなど四季折々の花が楽しめます。
いいところです。一度是非お越しください。 -
今年一番の暑さ免許の更新、車の車検、郵便局への用事等を行う必要があるため、昨日の午後は有給休暇をもらい、一気に片付けた。
昨日は、今年一番の暑さ。
気温は35℃にもなっていたため、用事を済ませて家に戻るとムンムンして倒れそうであった。
エアコンを付けたいところであるが、折からの節電が叫ばれている中、それはできるはずもなく、窓を全開して風を取り入れ過ごすことしかできなかった。
それでも良い風が吹いていたため、夜は心地よい室温となり、いつもどおりの快眠となった。
これから7月8月の真夏にまっしぐらである。
昨日のような日がやってくる。
電気を使わない対策を考えなければならない。
まだ梅雨時期で、もうちょっと考える時間がある。
お金を掛けずに暑さ対策を行って行きたい。
まずは、ベランダによしずを設置しよう。 -
雑草に混ざってサンショウの木が家の周りの雑草を取っていると、そこに5cmほどに成長したサンショウがあるではないか。
自分が種をまいたわけではないので野鳥の糞の中に種があり、それが発芽したのではないかと思う。
以前、同じような理由で生えていたサンショウを、根の周りの土とともに鉢に移植したことがあるが、すべてが枯れてしまった経験がある。
今回も鉢に移植したいと考えているが、枯れないようにする方法を見つけてからにしたいと思う。
我が家にあるサンショウの木には、ナミアゲハの幼虫がたくさんいたはずであるが、昨日確認するとほとんどがいなくなっていた。たぶん近くに巣を作っている小さなクモが食べてしまったと思う。
クモたちを別の場所に移して様子をみることにしたい。
